専有物理Mac · リモート開発デスクトップ

専有Macを、
いつでもつながるデスクトップに。

モデルとロケーションを選び、納品後にリモートMacデスクトップへ接続。開発、ビルド、実験は仮想マシンではなく、専有の物理Macで行えます。

M4 / M4 Pro  ·  5か所  ·  $21.2/日〜
デスクトップセッション SESSION / 01
リモートMacデスクトップ専有物理Mac · 仮想マシンではありません
納品情報
モデル登録 構成の概要
XcodeZone M4 StartM4 · 16GB · 256GB
XcodeZone M4 WorkM4 · 24GB · 512GB
XcodeZone M4 ProM4 Pro · 64GB · 2TB
セッション確認 接続前に確認
物理ノード注文時に選択した内容をご確認ください
接続情報納品情報をご確認ください
管理画面アカウント内で確認
ロケーション一覧 REGIONS / 05
SG シンガポールJP 日本(東京)KR 韓国(ソウル)HK 香港US-W 米国西部
ロケーション選択チームの所在地と接続環境を確認
提供する機器専有物理Mac
納品内容 HANDOFF
モデルと利用期間注文内容を確認
選択したロケーション地域を確認
デスクトップ接続実際の接続方法に合わせて設定
確認してから接続USD決済
🧭 製品の特長

レンタルするのは物理Mac

モデル、ロケーション、利用期間、デスクトップへの接続方法を一つずつ確認できます。

専有物理Mac

クラウド上のMacを専用の開発環境として利用できます。仮想マシンではなく、開発デスクトップやプロジェクトの依存関係、ツールチェーンを継続して使いたい方に適しています。

リモートデスクトップ接続

納品後、コンソールでセッション情報を確認し、実際に案内された方法で接続します。ポートを推測したり、未確認の接続情報を使ったりする必要はありません。

構成と料金を確認

3モデル、5つのロケーション、日・週・月・四半期の利用期間から選べます。メモリ、ストレージ、プロジェクトの要件を確認してからお申し込みください。

モデル一覧 / 03

3つのモデルをスペックと価格で比較

4種類の利用期間とオプションを見る ↗

表示価格はすべてUSDです。週・四半期の料金やSSD、Thunderbolt 5のオプションは、料金プランページでご確認ください。最終的に選べる項目は、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。

📍 物理ノード一覧

5つのロケーション

チームの所在地と実際の接続環境をもとにお選びください。米国西部は1ロケーションとして数えています。

物理ノードを選択3モデルすべてで以下のロケーションを選べます。お申し込み時の空き状況は、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。
シンガポールSG
日本(東京)JP
韓国(ソウル)KR
香港HK
米国西部US-W

ロケーションを選ぶ際は、チームの所在地やネットワーク環境、リモートデスクトップの使い心地を考慮してください。未測定の遅延値ではなく、ご利用環境での接続状況をご確認ください。

リモートMacデスクトップ / 接続手順

申し込みからデスクトップ接続まで、順番に。

リモートMacデスクトップでは、選択したロケーションにある専有物理Macに接続します。一般的な設定例をそのまま使わず、実際の納品情報を確認して接続してください。

01
ロケーションを選ぶモデル、物理ノード、利用期間、必要なストレージを選び、プロジェクトに必要なメモリとディスク容量をご確認ください。
02
納品を確認コンソールで注文内容、選択したロケーション、実際に提供された接続情報を確認します。
03
デスクトップに接続ローカルネットワークとリモートデスクトップクライアントを用意し、納品情報に沿って設定して入力操作を確認します。
リモート接続ガイドを見る ↗
🗂️ 管理画面のイメージ

確認事項を見やすいリストに

以下は確認項目の表示例です。実際の注文、ビルド記録、ライブセッションではありません。

デスクトップセッション SESSION INDEX
モデルM4 Work · 24GB
ロケーション日本(東京)
接続方法納品情報を確認
セッション一覧物理ノードを確認してから、実際に案内されたデスクトップ接続情報を確認してください。
ビルド記録 BUILD REVIEW
ツールチェーンプロジェクト要件を確認
署名用データアクセス権限を確認
ビルド成果物ログと結果を確認
ビルドチェックCI/CDの環境、ログ、成果物を後から確認できる形で記録します。
構成を比較 MACHINE INDEX
M4 Start16GB / 256GB
M4 Work24GB / 512GB
M4 Pro64GB / 2TB
スペック比較メモリ、ストレージ、ワークロードを一覧で確認できます。
環境移行 / 3ステップで確認

ローカルMacからクラウドMacへ移行

LOCAL MAC → CLOUD MAC

移行はファイルのコピーだけではありません。必要なデータを整理し、クラウド上で検証可能な開発環境を再構築してから、自動化タスクを接続します。

01 / データ整理

移行するデータを確認

プロジェクトファイル、依存関係、証明書、ローカルキャッシュを洗い出します。保持が必要なソースファイルと再生成できる成果物を分け、キーを含む設定ファイルはそのまま移行しないでください。

02 / ツールチェーンの再現

環境をあらためて確認

macOS、Xcode、パッケージ管理ツール、プロジェクトで必要な各バージョンを確認します。依存関係を一つずつインストールし、自動化に接続する前に手動ビルドを検証してください。

03 / CI接続

自動化フローに接続

self-hosted runnerを接続する前に、アカウント権限、署名用データ、キー管理、ビルドログを確認してください。初回の実行後は成果物が想定どおりか照合します。

申し込み前のチェックリスト

用途、構成、接続条件、お支払い方法をまとめて確認してから、購入手続きへお進みください。

01用途は決まっていますか?日常的な開発、自動ビルド、またはメモリ要件の確認が必要な実験かを明確にします。
02ロケーションは選びましたか?5つの物理ノードから、チームの所在地とご利用環境に合うものをお選びください。
03利用期間を確認しましたか?日・週・月・四半期はそれぞれ異なる料金プランです。利用予定期間に合わせて比較してください。
04ストレージは足りますか?標準搭載のSSD、プロジェクトキャッシュ、追加ストレージの必要性を確認してください。
05接続環境は整っていますか?ローカルネットワークとリモートデスクトップクライアントをご確認ください。具体的な接続情報は納品内容に従ってください。

お支払いと管理の窓口をご案内します。

購入手続きは申し込みページで行います。注文、納品情報、利用中のサービスはログイン後のコンソールで確認できます。価格表示と決済通貨はUSDです。利用可能な決済方法は、決済システムに表示される内容をご確認ください。

利用可能なお支払い方法USDT-TRC20
カード決済(Stripe経由)Visa / Mastercard / Amex
決済通貨USD
💬 よくあるご質問

ご利用前に確認しておきたいこと

仮想マシンですか?

いいえ。XCZoneが提供するのは専有物理Macです。お申し込み時にモデル、物理ノード、利用期間、追加オプションを選び、納品後に接続情報をご確認ください。

リモートMacデスクトップにはどう接続しますか?

納品後、コンソールにログインして実際の接続情報を確認し、案内に沿ってリモートデスクトップクライアントを設定してください。納品情報で確認していないポートや認証情報は使用しないでください。接続ガイドを見る ↗

どの構成を選べばよいですか?

軽量ビルドならM4 Start、日常的な開発ならM4 Workを目安にできます。大規模モデルの推論実験では、モデルのメモリ要件とツールの互換性を確認してからM4 Proをご検討ください。推奨構成は性能を保証するものではありません。

週・月・四半期の料金はどこで確認できますか?

料金プランページでは、3モデルの4種類の利用期間と追加オプションを確認できます。モデル、ロケーション、利用期間、ストレージの要件を見直してからお申し込みください。

開発ノート

開発の進め方をチェック

ブログ一覧を見る ↗

開発デスクトップを、いつもの作業環境に。

モデル、ロケーション、利用期間を確認し、用途に合った専有物理Macをお選びください。

専有物理MacリモートMacデスクトップ5つのロケーションUSD決済